俺の図書館

君の美術館メンバーによる、仮想週間雑誌ブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

音屋カンタービレVol.54

Tymizz

今回は、僕の自宅練習用のエレドラをご紹介!


Roland V-Drums Tour Series "TD-9KX-S" です。

http://www.roland.co.jp/products/jp/TD-9KX/

01_20101126205343.jpg

02_20101126205348.jpg



※もともとのセットにシンバルパッドを1つ買い足してます。
 バスドラ用のキックペダルとイスは別売りです。

今年2月、大奮発してついに買っちゃいました!


やっぱり都内在住のドラマーは自宅にドラムセットなんて無理…。
ギタリストやベーシストとは違うもの。。。


コレを買うまでは、ドラムセットでの練習をするには
毎回毎回練習スタジオまで足しげく通うしかなかったのですが、
レコーディングする曲を覚える際のペースアップや、
ライブのバンドリハに向けての個人練習など、
より効率的に進めていくため、エレドラ購入に踏み切りました。

部屋を模様替えして、丸1日かけて組み立てて、
巨大なダンボールを大量処分して、と結構大変だったけど
今年の活動を振り返ったとき、もしコイツがなかったらと考えると
ゾッとするくらいの大活躍でした。

叩いた感じは、そりゃあ本物のドラムセットとは違うけど、
家で本物さながらに叩けるってところが最重要!スバラシイ!!

たまにノリノリになり過ぎて、バタバタ叩いちゃってて
ハッと我に返ったりするけど… くれぐれも騒音注意。


いよいよ修羅場を迎える冬コミの制作もコイツと一緒に頑張ります!



んでもって無事に制作が終わったら、その先に待つ12月24日…
LUNA SEAの東京ドームライブ に行くんだっ!!
スポンサーサイト

| 旧 金:音楽 | 20:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

音屋カンタービレVol.54

こんにちはー!Azu♪です。


ここ近年CDが売れない時代だと言われていますね。
僕も大好きなアーティスト以外CDを買わなくなりました。

「お!ちょっと気になるな!?」っていうアーティストは
iTunes等で検索して30秒の視聴をしてからツタヤでレンタルという方法が多いです。

つい最近AmazonでMP3のダウンロードストアがオープンしましたね。
視聴も可能やしビットレートは256kbpsとの事。

配信という点でいうと動画や着うたや着うたフル、
そして 待ちうた というものも該当しますし書籍も最近始まりましたね。。。


なんでもかんでも配信やぁ!!!!!


もちろんメリットもあればデメリットもたくさんある訳です。

特にメリットの面でいうと「エコ」僕はこれが一番大きいと感じている。
印刷物やCDを作らないですからね。
でも、デメリットは手元に残らないというのもまた大きい。
あと、ネット繋がってない人は必然的に購入者の対象外になっちゃうし・・・。


この辺はユーザーの環境や考え方によって選択する形ですね。



今後ドンドンこういったネットのパワーが活躍するんやろなー・・・。

次ぎは何がこの配信時代の話題になるのか分かりません><。


あとは、コストであったり質をあげたり利便性や分かりやすさが問われるんでしょうか。


最近配信サイトに凄く興味があっていろいろ調べてます!
詳しく書くと原稿用紙10枚は超えそうなので控えておきます!

もしかしたら以外と配信系の仕事向いてたりして(笑

| 旧 金:音楽 | 23:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

音屋カンタービレVol.53

お疲れさまですーさっしーですー
もはや冬ですね。
日本酒が美味しい季節になってきました。
黒岩さんのおかげで僕もすっかり日本酒が好きになってきました。

というか。
紅楼夢の辺りから黒岩さんがなぜか僕のこと
「ササオカ」とか、「ササオ」とか呼びまくるもんだから、
メンバー内はおろか、他サ-クル様にも若干浸透してきて、
最近さっしーってあんま呼ばれなくなってきたような・・・

ええ。
まあ気を取り直して。
先日は東方キネマ倶楽部でした。
来場された方、本当にありがとうございました!
僕にとっては君美加入後初のライブがキネマ倶楽部での
Seven Colors Armyだったので
制作、イベント、ライブに各種オフ会などで
経験値を積ませて頂いた上でのぞんだ今回のライブは、
とても感慨深いものでした。

さてさて、
君美の連中は機材がとにかく多いのが特徴のひとつでもあり、
みなさんの中で楽器をやっている人なんかは
僕らが何を使ってるのか興味があるかもしれません。
というわけで今日はライブ時のわたくしさっしーの機材を紹介ー。

01_20101113012619.jpg

はい、これが僕のアンプ。
上に載ってる青いちっこいのがアンプヘッド。
この子はZinky Electronics NS-2というヘッドです。
渋谷と名古屋にあるビンテージギターショップ、
Nancyさんのプロデュースによるオリジナルアンプです。
Fenderのアンプの設計者であったZinky氏との共同開発のアンプで。
ベルベット生地の表面がとても可愛いです!
Fenderのビンテージアンプをより使いやすく、
というNancyの社長の要望により生まれました。
ブルース~ジャズなんかにばっちりのアンプですが、
歪みチャンネルもついてるおかげで使いやすく、
25Wながら音量も出てとてもいい感じ。

その下の黒い1UのハーフラックがBOSS SE-70。
1990年代のマルチエフェクターですが、
僕はSend/Returnにかまして主に空間系、フィルター系として使ってます。
ラックなのにいい意味でコンパクトっぽい掛かり方をしてくれます。
オークションで購入したのですが、
今はかなり底値で取引されてるので最初のラック系としてかなりオススメですよ!

その下がEx-proのワイヤレスシステム。

そしてキャビ。これはCrews Maniac Soundのもの。
12インチ2発です。
新宿のとある楽器屋で中古で格安で手に入れたシロモノですが、
内蔵されてるスピーカーがなんとあのTone Tubby。
じつにお買い得でした。
音は生で聴いた感じ、ちょっと「もあっ」とするというか、
わりと下めの方が出る印象です。
しかし、これがマイクを通すと、まとまりと密度のある音に。
どうやらこのキャビ、
マイクを通した時にしっかりとした出音になるよう設計されたのではないでしょうか。
さすが現場主義のCrews社です。おそるべし。
まあそれゆえにアンサンブルの中で使うと埋もれがちになるのが弱点でもありますね。

足下にいってみましょう。

02_20101113012627.jpg

右上の銀色の小さいペダルは知人製作のA/Bボックスで、
そこからWay Huge Pork Loin
Barber Small Fry
Suhr Riot
と繋がっております。
3つ全部歪み系っていう(笑)
用途としては、
Pork Loinがクリーンブースト、
Small Fryがオーバードライブ、
Riotがディストーションと言った具合です。
これらを曲に寄って踏み分けてると言った感じですね。
Riotはここ最近発売されてかなり人気のハイゲイン系のペダルで、
とってもアンプライクな歪みです。

左側の2つのスイッチは、
右がアンプのチャンネル切り替え、
左がSE-70のエフェクトのON/OFF となっています。

ちなみに、右側のボードの茶色いマルチは、
エレアコ用エフェクターKORG G2です。
ボリューム用エクスプレッションペダルを追加してあります。
これも19990年代くらいの機材。
古いの好きみたいだなあ自分(笑)

とまあ、こんな感じでした。
ただ、今回ひとつだけ残念だったのが、
本番時に回線のトラブルでワイヤレス装置が使えなかったこと。
これにより有線での演奏を余儀なくされ、
リハ時と音のバランスや歪み具合ががらっと変わってしまったのです。
Ex-Proのワイヤレスにはバッファが内蔵されてるので
元の音と少し変わった音になりますが、
これに合わせてアンプ、エフェクターをセッティングしていたため、
インピーダンスの関係でかなり歪みの深い、抜けにくい音になってしまっていたのでした。
非常に悔しい!
次回は必ず改善しようと思ったのでした。

おまけ

03_20101113012632.jpg

弦切れた際のバックアップとしてこんなギターも用意しておりました。
このピックガード可愛いでしょ?
これが何か分かったあなたとはすごく仲良くなれそうです(笑)

| 旧 金:音楽 | 23:59 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

音屋カンタービレVol.52

こんばんわ、音屋カンタービレのお時間です。
東方キネマ倶楽部にお越し下さった方々、本当にありがとうございました!
凄く楽しい一日になったと思いますが如何だったでしょうか?^^

ライヴの感想に行きたいところですが、今日は新譜のお話をしようと思います。

『dialogue ~ Spell on Asterism ~』 はもうお手にして頂けたでしょうか?^^
個人的に凄く良いアルバムになったと思うので、色んな方に聴いて頂けたら嬉しいです。
では各楽曲をPHEVOTT視点で振り返ってみようと思います。


Track01:ラストリモート Arrange:fanfan.

君美のライヴを観て下さった方々には御馴染みの楽曲。
ライヴを重ねる内にアレンジも少し変化し、最終的にこの形で落ち着きました。
アップテンポのギターロックチューンにチェンバロという、何とも面白い構成ですが
リアルな心情に迫った歌詞と良いバランスかなと思っています。


Track02:メイガスナイト Arrange:Sassy

こちらもアップテンポのギターロック、けれど君美としては新しいカラーですね。
Sassyの要望でオルガンは白玉多めですが、その分音色に凄く拘りました。
midに厚みを寄せてるんですが、明瞭感がしっかりと欲しくて
ロータリーの揺れ具合とボイシングで補ってます。
ストレートなサウンドとは裏腹に、アニメーションが浮かぶような展開の歌詞も
この楽曲を一味違う作風にした要因と言えるでしょうね^^


Track03:万年置き傘にご注意を Arrange:PHEVOTT

早苗さん、そんなに小傘の急所をえぐらないで!!というアレンジ(えwww
小傘の性格や心理を考慮し、最終的に聴いた後に優しい気持ちになれるような…
流れ行く日常に忘れてしまっているものへ、再び気持ちを向けられるような
そんな想いと希望を込めて、音で表現してみました^^
雨が降った時はそっと思い出して下さい。


Track04:車椅子の未来宇宙 Arrange:PHEVOTT

こう胸の内から爆発しそうな想いと言いましょうか、熱く強い気持ちを
情緒的かつ感情的に音にしました。
スティーブン・ホーキングさんの生い立ちや境遇を考えると
ZUNさんのメロに込める想いが凄く分かる気がしたので
出来るだけ崩さずにビートに乗せました。
そして僕の期待に、いや期待以上のものを黒岩が書いてくれたので
とても内容の濃い楽曲に仕上がったと思います^^
現代の僕らにも伝えたいメッセージがこの曲には詰まっていますので、
時間をかけて聴いて頂きたいです。


Track05:フランドール・スカーレット Arrange:fanfan.

百年祭とオーエンの良いところをバランス良く組み込めたアレンジ。
fanfan.のアレンジをほんの少し手伝ったんですが、その作業が凄く楽しかったですねー^^
fi-fy演じるフランの二面性が魅力のこの曲。
Rec中スタジオ内に幾度となく「きゃー」と響いてカオスでしたwww


Track06:春の湊に Arrange:PHEVOTT

2009年夏コミで会場特典として頒布した「きみぶら!」に収録していた楽曲を
ヴォーカルアレンジとして再収録しました。
もともとノリの良い原曲ですが、その美しいメロディは耳に残りやすく
切なく儚げに表現してみたいなーと思い、こういうサウンドにしました。
そして何より、例大祭SPの感想でも言いましたが黒岩の歌詞がやばすぎる。
個人的に今回のCDで一番好きな歌詞です。


Track07:感情の摩天楼 Arrange:PHEVOTT

東方星蓮船の中でも一番の人気を誇るであろうこの曲、混声アレンジで臨みました。
君の美術館がオリジナルでやっているような楽曲スタイルに近いですね。
メロと歌詞が行き交うのでサウンドはシンプルなものにしてあります。
『法界の火』のアルペジオが大好きなのでAメロにぶっ込めて俺得だったりwww
しかし混声だとあれですよね、口ずさんでるとあっちのメロ行ったりこっちのメロ行ったりして
ぐわぁーンモー!!ってなりますよねwあれ、僕だけですかね…。


Track08:紅楼 Arrange:Azu♪

アコースティックなベクトルのアレンジは久しぶりだったので遣り甲斐がありました。
インストはメインメロを奏でる時、どう歌おうか、自分で言葉を乗せるように考えます。
冒頭のアコギはアポヤンドとアルアイレを組み合わせて弾いたりしているんですよ^^
各楽器の表情がしっかりと出た仕上がりとなって満足です。


この作品があなた様にとって素敵な一枚となりますように。

PHEVOTT

| 旧 金:音楽 | 22:00 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

音屋カンタービレVol.51番外編:ジョージアの部屋その二


『どした?』


急にかけられたその一言が凄く恐かった。
理由なんて何もなかった。ただ本能的に。
遠くの方から明かりが近づいてきた。
距離100m位にしてそれがタクシーだと分かった。
何も考えず手をあげる。
その行動を彼は不思議そうに眺めていた。
被っているキャップの奥に隠れた二つの眼球から。

タクシーに乗り込むと、行き先は告げずに直ぐに出してもらった。
運転手にも気付かれるほど僕は焦っていた。直ぐにこの場から離れたかった。

ふと気になって後ろを振り替えると、そこにはもう彼の姿はなかった。




偽物の海に夜が来た。
昼間とのコントラストのギャップが恐怖を煽る。
人気はいつもの通り無く、彼と二人だった。
これからもずっと二人のような気がした。
しかしそれは確信へと間も無く変わることになる。

| 旧 金:音楽 | 22:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。