俺の図書館

君の美術館メンバーによる、仮想週間雑誌ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

週刊(笑)年サンデー #23

■ご挨拶 筆者:黒岩

絶賛打ち上げとM3の間中。
いやはやこのシーズン忙しいなぁ。
ですが、更新は相変わらず続くのです。





■最近のおすすめコミック 筆者:黒岩


(大いにネタバレ含むので注意)

『彼岸島』(1~30巻) 松本幸司 著 講談社 2002~

「すまぬ」や「丸太」で有名な松本幸司先生のホラー・バトル漫画。
タランティーノ監督が絶賛したことでも話題になりました。
ですが、今の展開を監督が予想していたのかと言われれば、いささか疑問です。

この『彼岸島』という漫画は、
吸血鬼が支配する彼岸島という島で繰り広げられる
人間と吸血鬼の壮絶な戦いを描いた漫画です。
おどろおどろしい吸血鬼やその眷族の描写は
確かに息を飲むものがあります。
序盤は主人公たちの吸血鬼からの遁走と、
吸血鬼に虐げられる人間たちの様子が仔細に描かれ、
非常に恐ろしい、ホラー漫画的なホラー漫画でしたが、
中盤から、武器を持って吸血鬼たちと戦う様になると内容は一変。
どこか滑稽さを含んだバトル漫画に変貌してしまいました。
この流れを受け入れられるか受け入れられないかで、
この漫画を楽しめるか否かが決まるといっても過言ではないのですが、
是非ともこの『彼岸島』のノリを楽しんで頂ければ、
いい話の種になると思います。

中盤以降の展開の中でも特筆すべきは、
"亡者"という膨大な数の巨大な吸血鬼の出来損ないと
集団で戦う際に武器を丸太に換装するシーンです。

"「まだ来るぞ!みんな丸太に持ち替えろ!!」 の号令とともに、
主人公たち全員が、日本刀からわざわざ 丸太に持ち替えて身構えるなんて、
この漫画くらいでしかお目にかかれません。"

というのは、とあるwebページからの引用ですが、
本当に笑ってしまうので、是非とも一度読んでみてください。

現在、連載での展開は雅とアキラの一騎討ちから、
アキラが事実上敗北し、その後、雅に連れ去られる。
という展開です。

クライマックス・・・なのか・・・?
という感じですが、今後も注目です!

| 旧 日:漫画・アニメ | 23:30 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

最近の「すまぬ」はこういうことですねwwww
すまぬすまぬ…w

| rebirth | 2010/03/29 04:08 | URL |













非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。