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週間(笑)年サンデー(仮) #31

■ご挨拶 筆者:黒岩

どうもこんにちわ。
とらまつりまであと1週間!
今週もコミック紹介ということで登場の黒岩です。





■最近のおすすめコミック 筆者:黒岩

(大いにネタバレ含むので注意)

『SKET DANCE』(1~13巻) 篠原健太 著 集英社 2007~

篠原健太先生が描く少年ジャンプで連載中の学園コメディー。
たまには少年誌のコミックの紹介もしないと。
なんて、間に合わせ的な考え方で紹介するわけではございませんw
本当にオススメのコミックです。

物語の舞台は開盟学園という高校。
そこの学生である、藤崎 佑助(愛称:ボッスン)、
鬼塚 一愛(愛称:ヒメコ、鬼姫)、笛吹 和義(愛称:スイッチ)の3人が、
この物語の主人公です。
さて、この3人、"スケット団"という部活動(?)に所属しているわけですが、
その活動内容というのが面白く、
「主に学内の問題の依頼を受けて解決する」
というものです。
なんだか生徒会や教師陣が形無しな気もしますが、実に面白いですね。
その「依頼→問題を解決する」というのが、1話もしくは数話で完結し、
物語が進行していきます。

基本的には学園コメディーらしい「面白さ」
そして時折織り交ぜられる少年誌らしい道徳的な「真面目さ」。
この2つが、この漫画の"売り"と言えるのではないでしょうか。
何しろ、各キャラクターの個性と、脚本が素晴らしい。

スケット団に所属する3人にしても

ボッスン→困っている人を放っておけない、手先が器用、推理力が高い
ヒメコ→ケンカが滅法強い、その反面家庭的な面もある(家事が得意)
スイッチ→会話はノートPC、パソコンの扱いなど情報収集力が高い

など各キャラクターのキャラ付けがハッキリしていてわかり易く
思い入れもしやすいです。

ただ各キャラクターの過去には、
なかなか一筋縄ではいかない深刻な問題があります。
これは読んでみて確認して欲しいのですが、
各キャラクターの個性に一層の深みを与えていると
言えるものだと思います。

現在、ジャンプの連載では、
ボッスンとヒメコの人格が入れ代わったりと
ドタバタな展開になったりしていますが、
相変わらず面白いです。

人気コミック目白押しのジャンプの中にあって、
個人的には一際輝いていると思われる
『SKET DANCE』を紹介させて頂きました。

| 旧 日:漫画・アニメ | 23:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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