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音屋カンタービレVol.38

こんばんわ、音屋カンタービレのお時間です。
いや~暑い日が続きますね~、プールに行きたいです。
今日ぐらい気持ち良く晴れると洗濯物の乾きが良くてウキウキしちゃいますね^^

さて、今日は御質問を頂いたのでそれにお答えしようと思います。



Q.へぼさんって楽曲をどういう風に作ってるんです?拘りとかありますか?


A.特にこれといって方法は定まってはいませんが、鍵盤を用いて作る事が多いです。

僕なりの考えというか拘りに

 良いメロの条件:肉声でも楽器でも美しいこと

この信条を持ってずっと音楽を作ってきました。

歌だからこそこのメロディーは素晴らしい、ギターだからこそ・・・
そういう考えも当然頷けますし、そういった曲に数多く出会ってきましたが
僕はどんな楽器で奏でようと、心に響く音を目指してます。
きっと、僕が尊敬する音楽家の方達がみんな成し得ているから
自分もその位置に辿り着きたいって想いがあるからだと思います。

その為、歌いながらメロディーを考える事はほとんどしません。
自分の得意な音域や、歌い易い音の運びがどうしても絡んでしまうので。
最低限の制約の中で音を組んでいきたいんですよね。

もちろん、鍵盤にも鍵盤なりの制約が存在し、不自由はありますけどね。
でも、楽器(歌を含む)の中では一番フリーだと思います。
12平均律の概念と鍵盤のシステムは本当に良く出来ているものです。

まぁ、それ故に気をつけなくてはならない事もあるんです。
必然的に鍵盤色の強い作風になってしまうので、
正確なビジョンと柔軟な考え方が必要になります。

僕は器用なものの考えが出来ない人間なので
ピアノのフレーズをギターで、ギターのフレーズをアコーディオンで
そんな感じに楽器特有のフレーズを他の楽器で弾いたり歌ったりして
「あ~このメロはこっちだとこんな響きになるんだー」とか
「ギターだとここでこういうニュアンスを入れられるなー」とか
発想を膨らませる努力はしています。

一番効率的で速いのがMIDIですね。
打ち込んだMIDIデータを色んなソフトで再生し、音色の違いを見極めていくんです。
まぁ打ち込みだとどうしても『演奏した時の感覚』には全然及びませんが
こんな色合いになるんだーって参考にはなりますよね。


そんな感じで、メロディーを生み出す際に自由な姿勢で取り組む。
これが僕の作曲スタイルですね。

バックグランドのサウンドは案外適当ですw
投げやりなんじゃなく、適度に合ったもの これがモットーですかねw
何か新しいものを取り入れたい時は
一度、大まかな形を作ってから壊していく事が多いです。
もちろん、まだまだ僕も修行の身なので試行錯誤の毎日ですけども^^

とりあえず、もしも壁にぶち当たったり、先が見えない状態になったら
自分が何を作りたいか、これをもう一度見つめ直すべし!・・・ってよく聞きます。
それで万事、打開できたら苦労しないんですけどね(アレ

今まさに四苦八苦してるへぼでしたー。みんな頑張りませうヽ(`Д´)ノ


PHEVOTT

| 旧 金:音楽 | 23:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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