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君の美術館メンバーによる、仮想週間雑誌ブログ

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音屋カンタービレVol.40

こんばんわ、音屋カンタービレのお時間です。
先日の豪雨と強風は凄まじいものでしたね~えぇ。
危うくパンツが飛んでいってしまうところでしたよ。

さて、今日も頂いた御質問にお答えしようと思いますよ。


Q.君の美術館は主に生演奏で収録してますが、
 メリット、デメリット等ありましたら教えて頂けませんか?

A.ありますよぉ~それではお答えしますね^^

やはり演奏時の感情や奏者の呼吸、その刹那のドラマが生々しく録れる事が最大のメリット。
いわばRecもライヴですので、奏者の調子や気分でプレイはかなり左右されます。

そして収録時の気温や湿度、楽器のコンディションによっても音は千差万別です。
君美はドラムのアンビエントをけっこう出しているので
『この日録った曲、良い鳴りしてるな~』とか、けっこう顕著に出ますね。

上記にも付随しますが、マイキングも重要な要素の一つですね。
いくら出音が良くても、拾い方が良くないと台無しになってしまうので
マイキングはけっこう時間をかけます。


デメリットは非常に単純な事で、色々な面で手間がかかるという事。
先程言った通り、その瞬間瞬間の音を収録してるので
後で「録り直し!」…とかなると大変なんです。
その時と同様のプレイ、コンディション、音作り…をしなければならないので、
とても難しいのです。
なので、録り直しする際は最初から全部リテイクしちゃう事が多いです。

また、その音作りが鬼門ですね~。
日によって全然違うし、録ってる最中に音は変化していきます。

ピン曲ならまだしも、CDとして頒布するものであれば
各トラック同じような音で収録することも心がけています。
僕のアコーディオンなんかも、かなり気を配ってマイキングし
「いつもの君美の音」ってのを出せるようにしています。
奏者が同じでも、音のキャラクターが違ってしまうと違和感を与えてしまうので。
それらの点に神経を使わなくてはならないのが、大変ですね。


その手間を惜しんででも、求めたい魅力的な音というのがあります。
君美はこれからも探究し続けていこうと思いますよ~^^


PHEVOTT



*お知らせ
現在、壮絶な修羅場でございます。
明日のブログ更新は現実的に難しい為、お休みを頂こうと思います。
予めご了承下さい。

| 旧 金:音楽 | 22:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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