俺の図書館

君の美術館メンバーによる、仮想週間雑誌ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

日本酒のお話 第二回【はせがわ酒店 様】

どうもこんばんわ。
更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
本日は、自分が最も利用している酒屋、

はせがわ酒店 様

をご紹介します。

23区内に住んでいる地酒好きなら、知らない者はいないであろうこちらのお店。
本店を亀戸に置き、六本木ヒルズ麻布十番東京駅地下に支店を持つ
地酒専門店としてはかなりの規模の大きさです。

扱っているのは主に日本酒、他に焼酎・ワインの品揃えも豊富です。
自分はほぼ日本酒しか買いませんが、日本酒以外を誰かにプレゼント、
なんていうシチュエーションがあれば、
焼酎やワインも手に取る機会があるかもしれません。

さてさて、扱われている日本酒の傾向ですが、
すっきりとした酒、そして火入れ(加熱処理)された酒が大部分です。
自分は火入れされた酒よりも、生酒が好きなんですが、
やはり、そこは、はせがわ酒店様、火入れでも飲み応えのある酒も
きちんと扱ってらっしゃいます。

義侠磯自慢といった銘柄をいち早く大々的に扱ったのも、
このはせがわ酒店様でした。
確かに、この2銘柄ともに生ではなく、火入れが売りの銘柄ですね。
自分はどちらの銘柄も大好きなんですが、
ちょっとお高いため、特別なことがありでもしないとなかなか手が出ません。

そして、十四代の特約店の一つであるということも、
はせがわ酒店様の大きな売りの一つです。
十四代は現状、完全な需要過多な上に
ほとんどが飲食店に出荷されてしまうため、
今、最も入手が困難な銘柄と言われています。
その十四代が、それなりの頻度(月に一度くらい)で
店頭に並ぶのは日本酒ファン、特にこう言ってはあれですが、
日本酒に漬かり始めたぐらいの方には、
たまらないサービスだと思います。
十四代特約店の販売方法として、
「平等に行き渡ること」が一番重要視されるため、
抽選販売を採用する特約店が多い中、
このはせがわ酒店様は、
告知一切なしのセット販売を行うため、
まめに店舗に足を運んでチェックをしていると、
かなりの確率で十四代が手に入るわけです。
セット販売には賛否両論ありますが、
セットにされている酒も旨い酒が多いため、
自分は全く問題視していません。
他にも店頭での抽選やweb上での抽選をそれなりの頻度で
行っているため、入手の機会は他の特約店に比べ高いと思います。
自分は今年、純米大吟醸 酒未来と吟撰吟醸、
そして、まだ開栓していませんが、
純米吟醸 龍の落とし子を購入しました。
他にも告知なしで飛露喜が置かれたりするので、
ついつい行きがけに足を運んでしまいますね。

また、他の酒店では滅多に見ない
出雲富士徳次郎播州一献和和和などの銘柄が置かれているので、
今後も利用頻度はそうそう落ちないのではないかと思います。

いやー、やはり酒のことになると熱く語ってしまいますなぁ。
それではこの辺で!

| 旧 火:美術 | 02:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT













非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。