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君の美術館メンバーによる、仮想週間雑誌ブログ

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(仮)へぼぶろ vol.6

明けてましてこんばんわ、へぼです。
今年もどうぞ宜しくお願い致しますです。


近頃フォントについてよく考えます。
日常あらゆるトコロで目に付く、表記やロゴ。
「もの」にはその専売効果を高める為のデザインが施されており
フォントは商品メッセージをダイレクトに伝える「文字」を
どういったイメージ性で主張するか、印象付けたいか等、
これらを決定付ける大事な要素の一つ。

商品のラベルに書かれた文字、
今打っているキーボードのボタン一つ一つに書かれた文字、
エロゲーの会話ウインドウに表示される文字・・・
実に様々なフォントを日々の生活の中で目にしています。

このフォント一つで「もの」を見たり、手にしたりする人の印象は変わります。
パッと見ただけで飛び込んでくる情報なので、
初見で如何にその商品に興味を持たせるかが重要になってきますね。


僕はエロゲーを始めとするゲーム全般、ゲーム中に表記される文字が
世界観と調和しているフォントでないと、プレイする気が起きなくなってしまうんです。
もちろんフォントを替えられるゲームもいっぱいありますが
初期設定=制作サイドが第一に伝えたい、表現したい世界!という認識なので
極力、そのままでプレイしたいんですよね~。
このフォントが内容に溶け込んでいないと、
幾ら映像や音楽や声優さんの演技が素晴らしくても、
メッセージを読む工程で現実に引き戻されてしまう、そんな感覚なんです・・・。

もちろん逆も然りで、フォントが良くてもってところはありますが
やはり 視認出来る文字情報 というのは認識するスピードが速く、印象強いものです。
作風にしっかりとマッチしていたり、おぉ!これは良いな~と思えるようなものは
読んでいて楽しいし、しっかりと世界観に浸れますよね。
世のデザイナーの方々は本当に凄いな~と、感服致します。



ではこのフォントで僕が思った事柄を
音楽で置き換えて考えたらどうなるんだろう、そんな事を考えています。

文字や文の内容は → そのまま音楽の内容だし
言葉回しや展開は → 曲をどのように進行させていくかかな~
これらの要素の中で、フォントは何に位置づけされるのかな?
文字のカラー(特色)を決める項だから楽曲のKeyかな・・・?う~ん

未だコレだ!っていう答えには行き着いていませんが
こういった別の視点からの解釈や考察で、
自分のキャパや表現する幅を広げていけたら良いな~。
たまには鍵盤を離れて、音楽の事を考える時間も必要ですよね^^

それでは今日はこの辺で~。

| 土:PHEVOTT | 21:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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