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デジタルランナー100% Vol.101

デジタルランナー100%

君美スタジオのPCをスペックアップすべく、
泊り込みで組み上げてきました。


pic1.jpg


システム部分を写真左側のPLEXTOR製SSDで、2台使ってRAID0にしました。
SATAIII対応SSDで単発でもREAD500MB/s超えを誇るSSDなので、2台RAID0でREAD1GB/sに!

Win7が一瞬で起動します。
OS起動までの、RAIDコントローラなどの起動の方が余程時間がかかるという。

右側のcrucial M4はMac側で使用。
そっちは門外漢なので全くわからんのですが。


pic2.jpg


マザーはHisp初のmsi製品。
Z68チップセットである必要性がないので、安価なP67マザーにしました。
このスペックで14,000円ならお手頃な気がします。
USB3.0が背面6ポートと、ピンヘッダで4ポート分もありました。
LANチップが蟹さんことRealtekなのがちょっと残念。

CPUはintel i7-2600Kで。
最近2700Kも出ましたが、100MHzしか変わらんのに数千円も違うんですよね。
OCする予定はなかったので、2600でよかったんですけど、
マザーとセットだと200円しか変わらなかったので、2600Kにしました。

メモリはBlue-Bus DDR3-1600 4GBx4。
このメーカー名前を聞いたことある程度だったんですが、
ショップで店員さんの話によれば、CENTURYからの派生らしいですね。
国産で厳重なチェックを通過したメモリだけ販売してるので、安定性がとても高いみたい。

DDR3メモリは1333が一般的ですけど、DTMにおいてメモリはとても大事なので、
少しでも速く、ということで1600にしてみました。
よく売ってるDDR3-1600メモリは1333をOCされたものが多いですけど、
これは最初から1600で作られているので、速くしつつ安定性を犠牲にしない素敵メモリ。


で、PC組みあがった後、CPUを3.4GHz→3.6GHzに、メモリを1600→1866にOCしてみました。
通常運転してみて、発熱具合や動作具合を様子見して、
このままいけそうならOC運用してみようかと思ってます。


pic3.jpg


組んでる時にものすごい疑問だったのが、これ。
赤丸で囲んだところに、VGA用の6pin電源コネクタが付いてるんですよね。
今までずっとASUSで組んできたんですが、初めてこんなの見ました。
なんでマザー上に…。
VGAの補助電源を使いつつ、更にそこにもコネクタは挿しておきましたが、
これ、挿さなくても動くんですかね……。
マニュアルには挿さなきゃだめ的に書いてあるんですが、いまいちはっきりしなくて。
詳しい人教えてplz!


pic4.jpg


最近のマザーは大体積んでるUEFI BIOS。
ショップでちらっと見た事はあったんですが、初めて触りました。
BIOS画面なのにカラーなのも驚きではありますが、一番驚きなのはマウスが動く事ですよね。
BIOSでアイコンクリックする日が来ようとは。


pic5.jpg


で、Win7インストール後、エクスペリエンス インデックスをやってみました。

たけぇ!

一番低い評価で7.2とは…。(MAX7.9)
DTMじゃVGAは関係ないので、そこまでいいもの積んでるわけじゃないから仕方ないですね。
とはいっても、十分3Dゲーム遊べるものではあるですが。少し古いですけど。

CPUはもうちょっと頑張ってOCすれば7.9いくかもですね。

メモリは16GBが効いてるのか、1866動作が効いているのか。


組んでいる最中、なんでこのマシンが自分のじゃないんだと何度も思うのでした。

| 木:Hisp | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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