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大人のDEBU☆Navi 番外編

生活習慣上、更新が深夜になってしまい申し訳ありません。

さて、今週もロクに居酒屋新規開拓が出来ていないもので、
番外編としてお酒のご紹介。

本日ご紹介するのは、黒岩も住んでいる東京のお酒。

屋守(おくのかみ)<升新酒店さんより>

です。
東京のお酒と聞いて、
「美味しくないんじゃないの?」と思われる方も少なくないでしょうが、
そんなことはありません。
黒岩が呑んできた数多のお酒の中でも屈指の旨さです。
好みは分かれると思いますが、「甘旨」系の地酒が好みの方なら、
きっと気に入る味だと思います。
この酒のコンセプトとして非常に気に入っている所がありまして、
「料理に合わせるというより明確に味が主張する酒」を標榜して醸されている所です。
醸されている豊島屋酒造さんのコメントなので、間違いないかと思います。
自分も料理との"マリアージュ"だなんだとこだわらず、酒が旨ければいいじゃないか、
というタイプなので、この醸造の方針には諸手を挙げて賛成と言った所です。

そんな屋守の中でも今年は「荒責 純米無濾過生原酒」というクラスが特に美味しかったです。
本来、尖った味が気になるはずのタンクから最初に取り出す部分「荒走り」と、
雑味が気になるはずのタンクから最後に圧力をかけて取り出す部分「責め」のブレンドであるにも関わらず、
荒走りの荒々しさが心地よく、責めの雑味というよりは複雑な旨味と捉えられる味わいが素晴らしいお酒です。
これが2500円未満で買えるのですからお得です。
今年自分は2升もこのお酒を買ってしまいました。

凄く力強い甘味と旨味が持ち味の屋守。
東京住まいの方でなくともオススメです!

| 金:黒岩サトシ | 04:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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