俺の図書館

君の美術館メンバーによる、仮想週間雑誌ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

へぼぶろ

ごきげんよう、へぼです、ティッシュです、原田です。

大寒を前に一段と冷え込みが厳しくなってきましたね。
床冷えと隙間風が心に痛いです。ヒートテックが恋人なり。


今日は久しぶりに秋葉へ顔を出しました。
楽器屋でリペアついでに前々から気になっていたV-PICKを購入。
とりあえず0.8mmと1.5mmで4種類買ってみた(^^)
ピックは手から楽器へとを繋ぐ大切な情報ラインなので
ここが変わると音も歌い方もだいぶ変わります。
良い方向に向かってくれると良いなぁー♪


その後、友人と合流して他店舗も巡ってたら
Suhrっていう高級メーカーの新ブランドのギターがあったので試奏してきた。

「Rasmus」
池部楽器様、紹介ページ

まず持った時にボディの軽さに驚きました、すこぶる軽い。
ネックに重心がいく為、慣れてないと手元が暴れるw

音はSuhrっぽい、本当にw
特に音の立ち上がり方やエッジのトレブル感がまさにソレ。
Suhrに比べたら初速は遅いけど、気になるレベルじゃないですね。

ボディはマホなんだけど良い具合にドライで、
クリーントーンで指弾きした時に
「あぁこの辺の帯域来て欲しいんよね」っていうのがあって
痒い所に手が届いてる感じがしました。
センターPU時でのクリーントーンはかなり優秀~。
トレブリーな個性とマホの温かみで、程よい粘っこさがありました。

まぁご想像の通り、アンプ直で試奏してたんだけど
ドライヴさせるとちょっとガッツが足りないかなって印象は受けました。
ここばっかりは痒いままでした、惜しい!
Guthrie Govanっぽさ・・・と言えば「あぁー」って感じはするけど
物足りなさは否めなかったです。

まぁでも何よりこの価格が魅力的ですよね(^^)
ハイエンドのギターにこれから手を出そうとしてる人にはおススメじゃないかと!
僕にはボディが軽過ぎて合いませんでしたがww

これからこのブランドがどんなギターを産み出していくのか楽しみです(^^)

| 土:PHEVOTT | 11:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。