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黒岩君の旨酒備忘録

どうもこんばんわ。
先週の予告通り23BY新酒呑んで来た全82銘柄の中で、
個人的に特に気に入ったお酒を5銘柄本日は取り上げたいと思います。

では早速以下から!

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1.花泉 純米 上桶直詰 無濾過生原酒

花泉という銘柄の中で最も好きなクラス。
広く知られている「辛口本醸造」とは一線を画す
豊かな甘旨味が堪能出来ます。
無論、新酒のフレッシュさも兼ね備えており、
昨年に引き続き、個人的に"最強の新酒"の最右翼です。

2.佐久の花 純米吟醸 手詰め直汲み 無濾過生原酒

佐久の花の優しい果実系の甘味と旨味に加え、
従来より更に香ります。
香り抑え目のお酒が好きな方には向きませんが、
実に完成度の高い新酒です。

3.奥 純米吟醸 夢山水十割 初しぼり生

華やかな香りと芳醇な旨味、まさしく「奥」深いお酒です。
更に新酒にしてかなり均整が取れた味わいです。
ただ不思議と新酒らしい元気の良さは感じられます。
今年の奥の新酒は大当たりです。

4.ゆきの美人 純米 秋仕込1号 生

異様なコストパフォーマンスを誇るゆきの美人の新酒。
"新酒"と銘打たれて店頭に並ぶ中でも比較的早い時期に売り出され、
あっという間に売り切れる人気クラスです。
従来のゆきの美人の食中酒らしい落ち着いた味わいとは一線を画し、
フレッシュな甘味が口一杯に広がります。
この完成度で一升瓶2,205円は脅威的。

5.旭鳳 特別純米 初しぼり無濾過生原酒

同じ広島の銘柄である「本州一」で昨年3月まで
ジューシーかつフルーティーなお酒を醸されてきた土居杜氏が
今年のつくりからなんと同じ広島の「旭鳳」で酒造りをされる様になり
その第一弾のお酒。
土居杜氏本来の味わいに「旭鳳」の香り高さが加わったかの様な
夢の様なお酒でした。
このお酒がなんと一升瓶2,200円なんですから驚きです。

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去年に引き続き今年も花泉の上桶がやっぱり大好きな私です。
実は今週でどうやら呑んだ銘柄が100近くまで増えた様ですが、
それでもこの5銘柄は不動ですかね・・・・・・。

| 金:黒岩サトシ | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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