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君の美術館メンバーによる、仮想週間雑誌ブログ

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音屋カンタービレVol.11

みなさんこんばんわ!
そして、明けましておめでとうございます!


毎年何がそんなにメデタイのか疑問に思いますが、
新たな気持ちでスタート出切るという事は良いですよね~。

そんな2010年一発目に相応しく、特別企画をご用意・・・なんてしてるはずもなくw
今日もまったり週末気分で行きます~^^


◆へぼと愉快な仲間・・・というか自分自身wホギャー

今日は君の美術館の代名詞的存在になりつつある
アコーディオンをご紹介致します^^

aco01.jpg

aco02.jpgaco03.jpg


例の如く・・・

名前:募集中
性格:上品、お利口さん、プチ出来杉くん
体重:重いよ・・・

近頃の作品ではスタメン出場のこの子、その上質で温かい音色は
君美サウンドになくてはならない存在となっています。

ハーモニカやブルースハープで御馴染みのTOMBO社のJ-80Cというモデル。
アコーディンの中では中型タイプで34鍵盤、80ベースとなっています。

そして、この子の一番の特徴はその音色です!
ミュゼットトーンと言われるリードパイプM3本が織り成す豊かな音は
芯があり、とても温かい伸びのあるサウンドです。

アコーディオンは簡単に言うと、
皆さんに馴染みのあるリコーダーと何ら変わらない楽器です
リコーダーは出したい音に応じて穴を押さえ、口で空気を送り込んで音を出しますね?
アコーディンも同様で、出したい音の鍵盤やボタンを押し、
ジャバラ(ベロー)と呼ばれるべろーんと伸びる部分を左手で開く事によって
内部のリードパイプに空気を送り、音を出す原理となっています。

空気を送るのが口かジャバラかの違い・・・そんな感じなんです^^
アコーディオンは鍵盤楽器でもありますが、管楽器なんです。

先に述べたM3本というのは、リードパイプにはそれぞれ
H(高音)、M(中音)、L(低音)と音域に応じたタイプがあります。
ソプラノリコーダー(高音)、アルトリコーダー(中音)と同じ事ですね^^

それらのパイプがアコーディオン内部に並んでいます。
一般のものはMML(中中低)やHML(高中低)というモデルが多いのですが
この子はMMMと中音域のパイプが3本と、珍しい配列になっています。

これによりHMLのようにオクターヴ感は出せませんが
同じ音域のパイプを3本も重複させる事で、とても分厚い音が出ます。
これはMMMでしか出せない唯一の音なので、とても気に入っています^^

MIDI音源でのアコーディオンはどうしてもHの音を重視したものが多く
音抜けやパイプ感は再現しやすくても、温かみや重厚さはやはりまだまだだなと感じます。


昨年の名古屋ライヴが初お披露目でしたが、多くの方に御好評を頂きとても嬉しかったです。
へぼが弾くので
へぼーでぃおん』という、哀れな名前が君美内部に浸透してしまっていますw
誰か良い名前を付けて下さると光栄です^^


思えば、君の美術館を発足した当時、支配人のfanfan.が
「俺が思い描く音楽の世界観に絶対必要な楽器があるんだ、それがアコーディオン」
この一言が全ての始まりでしたね~^^
それまで何となくでしかこの楽器を知らなかった僕も、一通り調べてすごく興味が湧きました。
そしてその頃は鍵盤経験者が僕しかいなく、「じゃ、へぼさんやって」とw
『マジか!!わかった、頑張ってみる!!』・・・そんな流れで今に至りますwww

作曲やアレンジの合間を見つけて練習しました~。
まだまだ上手く使いこなせません、非常に奥が深い楽器なのですよ~。
技術が足りない分、気持ちで踏ん張ってきました。
どんな時でも『歌心』を意識して弾いています。

君の美術館を通じて、アコーディオンに興味を持って下さる方が居たら光栄です^^
これからも頑張っていきますので、どうぞ宜しくお願い致します!!


何故か君美のメンバーはアコーディオンを触りたがらないので
今日は僕だけの記事でご勘弁下さいね^^


それではまた来週~♪

| 旧 金:音楽 | 22:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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