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君の美術館メンバーによる、仮想週間雑誌ブログ

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へぼぶろ

こんにちは、まさかのAM更新。

最近、とあるラノベを読んでるんですが
いきなり2巻からヒロインのキャラ(喋り方)が変わってしまって
これはアリなのか?と興醒めしています。
明らかに取って付けたような路線変更は感心しませんなぁ~。
それって企画段階でキャラ設定をちゃんと詰めなかったって事を
露呈してるようなもんだし・・・。

ノベルゲームとかで多数のシナリオライターさんが携わってる作品は
各ルートで人物像のブレが生じるのはよくある話だし
ちょっとぐらいは仕方ないかな~と思いますけど、
小説でこれは無いだろ・・・と久しぶりにガッカリしてしまいました。


同時進行で読んでいた「砂漠」こちらは伊坂幸太郎さん。
「ラッシュライフ」や「重力ピエロ」なんかとは全然違うタッチで描かれていて
とても新鮮でした、それにしっかりとした読み応えもあって
わたくし風情が言うのも何ですが、流石プロだなーと思いました。
それに物語を進める上での機転の良さ、このキレには相変わらず感嘆の声が出ます。
こういうセンスを吸収し、自分も音楽の場で活かしたいものですw

僕は高校卒業後は専門学校へ2年通っただけなので、大学生活に多少なり憧れがあります。
二十歳前後の期間を大学で過ごすのと専門で過ごすのは大きく違うと思うんですよね。
それもあって、この「砂漠」は自分では経験出来なかった時間を描いており
とても惹かれるものがありました。
まだ水に浸るその内に、自由に泳ぎ回れたことへの羨望が強いのでしょうねw

次は短編集の「チルドレン」を読もうと思ってます~♪

| 土:PHEVOTT | 10:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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